2013年02月

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本日は6月のコンサートの伴奏合わせでした。曲はベートーベンのヴァイオリンソナタ「春」。
初めて演奏する方でしたが息もピッタリ合って色々意見交換もしながら…有意義な一時でした。
やっぱり当たり前だけどクラシックを弾いてるときは落ち着くし一番自分らしくいられる。
でも、ジャズやポピュラーのお仕事もさせていただいたことによって以前より和声感がレベルアップさた気がする。音符を点ではなくまとまりで捉えられるというか。これってすごく大切な事だと思う。それからリズム感、拍の大切さを改めて認識。少しずつジャズのノリやコツが分かってきた気がして最近はこちらも楽しい。それぞれの良さを融合していきたいと思います。
話を戻して…改めてベートーベンとモーツァルトの同連続音符(ソソソソとか)の感情表現の違いを感じた今日この頃。
ベートーベン→苦悩、念押し
モーツァルト→笑い声
…とワタシは感じます。
違うかしら?

はじめまして。ブログ始めてみました。日々の音楽にまつわるエピソードや近況など綴っていきたいと思います。三日坊主にならないように更新していきますので宜しくお願いします。

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