2013年03月

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昨日はお仕事をさせていただいているジャズヴォーカルクラスの発表会でした。出演者総勢35名、プログラムも色とりどりの曲がズラリ。中には同じ曲を歌われた方もいましたが、アレンジによって全く違う感じになるので全く問題ナシ!これがジャズの醍醐味でありますな。
さてさて、実はワタシも1曲演奏をさせていただきまして。曲はTake the "A" train 、日本語だとA列車でいこう、ですね。ピアノトリオで演奏したのですがミュージシャンが素晴らしくジャズ界の重鎮の方々でして、本当に光栄で貴重な経験をさせていただきました。そして今回は4bars(ピアノ4小節→ドラムス4小節の掛け合い)にも初挑戦。1枚のメロディー譜から幾重にも音楽を作ることが出来るジャズってスゴいなて思う。
出演者の皆様、そして今日の発表会を企画された先生、本当にお疲れ様でした。さぁて、ワタシはスイッチ切り替えてベートーベンさらうぞ~ あ、そうだ、ピアノ教室の年間予定表作らなくては、あとバレエ伴奏の曲も色々新曲入れたいし、生徒の発表会の曲も決めなくては… ん~やる事が山積みだけど少しずつこなしていこう。

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昨日は、モーリスベジャールバレエ団の「ライト」を観賞してまいりました。
感想はというと…
「美しくてカッコイイ、そして斬新!」
「ライト」は、水の都ヴェネツィアと新世界の港町サンフランシスコを繋ぐ希望の子として産まれたライトの様々な出会いと成長の物語。
踊りはクラシックバレエとコンテンポラリーを織り混ぜたものだったが、音楽はクラシックはヴィヴァルディ、コンテンポラリーはザ・レジデンツ、タキシードムーンを使用。圧巻はやはり大胆かつキレのあるソロであったが七色の虹のダンスはまばゆいまでの色彩が美しく、まるで絵画を見ているかのような錯覚にとらわれた。
身体を使って表現をする…ピアノとは表現方法は少し違うけれどテクニックやイメージするものは共通する部分が多々あると感じた。モーリスベジャール万歳!

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昨日は仕事後に恩師のコンサートへ行ってまいりました。
プログラムはドイツ三大Bの中のベートーヴェンとブラームスのソナタでした。ワタシがご指導を受けていた頃のお歳から推定するともう還暦に近いのではと察するが、パワフルかつ情緒溢れる演奏で深い感銘を受けました。
ベートーヴェンは三大ソナタの中の「月光」「悲愴」を演奏され、残念ながら「熱情」はお聴きすることは出来なかったが大曲ばかりの聴きごたえのするプログラムでした。
ちなみに、「月光」の1楽章の出だしの繰り返し鳴らされるシャープのソ(ドイツ音名でGis)はベートーヴェンが思いを寄せるジュリエッタの頭文字のGがモチーフだそう。フムフム。
ワタシも頑張らなくては!

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先日は、お仕事をさせていただいているジャズヴォーカルの先生のライブへ都内まで行ってまいりました。スタンダードナンバーからオリジナルナンバーまで盛りだくさんの内容であっというま間の2時間で優雅なひとときでした。大好きなお酒も素敵な音楽と共にいただくと格別に美味しいですね。

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只今、ベートーヴェンの熱情を練習中・・・なのですが、tr(トリル→装飾音符)にこだわりを持ってさらっています。古典派のトリルはとにかく粒を揃えて明確に聴かせなくては・・・と自分なりに思っていて。
ほぼ右手に出現するのですが弱音ということもあり以外にも難しい。トリル→速くという観念にとらわれ過ぎると指が回りすぎてくっついてしまうし拍を感じようとすると乱暴になってしまう。練習しながら感じたのは、とにかく脱力。開始前は写真のようにとにかく幽霊のように手首の力を抜いてストンと落とすように始め、トリル中は適度な重さを加えて適度に指を上げて弾く。のがワタシなりのポイントでしょうか。後はすこしクレッシェンドをかけていく気持で。
たかがトリル、されどトリル。
ライフワークとして日々の積み重ねでさらっていこうと思います。
少しずつ少しずつ。コツをつかんでいきたい。

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