2014年07月


イメージ 1
イメージ 2


一昨日、無事オーケストラハモンの演奏会が無事終了いたしました。
たくさんのお客様にご来場いただき大いに盛り上がる演奏会となりました。
団員の皆様、そして素晴らしい統率力で演奏を引っ張って行って下さった指揮者の先生、大変お疲れ様でございました。

今回はオールラヴェルプログラムでしてワタシの乗り番は「ボレロ」と「ダフニスとクロエ」(通称?ダフクロ)だったのですが、ダフクロにて初めて見る楽器に出会いました!
写真2枚目に注目!
ウィンドマシーンという打楽器の1種なのですが、取っ手部分を回してその名の如く風の音を出すのですが、何だか人がワーッと叫んでるようにも聞こえてちょっぴり面白い。
主に現代、近現代のオーケストラおよび吹奏楽で登場するらしいです。
オーケストラにて演奏させていただく時は、こういった珍しい楽器に出会えるのも楽しみの一つであります。

ご参考までにwikipediaから引用させていただきます
ウィンドマシーン各言語での名称分類
Wind machine
Windmaschine
ウィンドマシーン(Wind machine、ウィンドマシン、風音器)とは、風の効果音として主にオーケストラ・吹奏楽の現代楽曲にて使用される楽器である。
円形のドラムを回転させ、布を接触させる。その摩擦音を楽音として利用する。このドラムの回転速度によって、音に強弱がつけられる。モーリス・ラヴェルは、この楽器をエオリフォン(Eoliphone)という名前で使用している。




イメージ 2

イメージ 1

久しぶりにオーケストラハモンのトラをさせていただくことになりました♪
担当楽器はチェレスタです(写真参照・・・といっても全体像が撮れなかった為分かりづらいかもしれませんが)
チェレスタはピアノと同じく鍵盤楽器ですが、鍵盤数が少し少なくて音色も木琴のようなかわいらしい感じなのです。
パート譜をいただいたら先ずしなくてはいけないのが、真ん中のドの位置決め。最高音と最低音を確認して決めます。
あとは、譜面に強弱がPと書いてあっても割りと元気な箇所では打鍵を強めにしなくてはです。

今回はオールラヴェルプログラムで、私はボレロ&ダフニスとクロエにて演奏させていただきます♪
今日は夕方から全体リハーサルへ参加してきました。そして来週末本番です!
さてさて、今回は演奏部分より待機部分が多いので、家に着いたら出の箇所を今一度確認しませう。
来週末は良いお天気になりますように☆

↑このページのトップヘ